趣味がややぼっちなブログ

「趣味=ぼっち」といっても過言ではない。でも完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕が、だいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていきます。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

自転車で福岡から東京まで行ったおはなし ~1日目~

どもども

 

 過去記事に自転車で福岡から東京まで行ったおはなしの動機と主な装備を載せました!

今回からはその工程を綴っていきます。

 

目次

 

 

 

過去記事

www.shumi-bocchi.com

 

 

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出発!

2011年8月30日(火曜日)

天候 晴れ

最高気温33.3℃ 最低気温24.7℃ (goo天気より)

 

出発時刻は

10時頃でした。

基本は国道3号線→2号線→1号線で東京までの工程です。

 

福岡市東区から北九州市までは厳しい上り坂特もになく、門司港レトロまでたどり着くことができました。

 

途中、若戸大橋を関門橋と見間違え、テンパる事案が発生しましたが、地図を見直すことで解決いたしました。(-_-;)

赤の〇で囲ってある場所が九州と本州を結ぶ関門橋です。

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若戸大橋-1

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若戸大橋-2

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関門橋

こう見ると全然違いますけど、夏の暑さでやられていたのか、「やったー、着いたー九州脱出!(^_-)-☆」と思っていましたからね(笑)

いや、色と土地感に違和感は感じていました・・よ?

 

 

 門司港レトロへ

本格的な休憩に門司港レトロを利用しました。

後ろに見えるのが跳ね橋です。

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門司港レトロにて salewaのバックパックを添えて

何かを食べたんでしょうけど、覚えていません。

ちなみに門司港は焼きカレー発祥の地で、焼きカレーのお店がたくさんあります。

 

関門トンネル人道を通って本州へ!

関門トンネル人道は九州の先端にあります。

車バイクの場合には料金所があり、人道より手前からトンネルに入ります。

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関門トンネル人道と関門トンネル料金所

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関門トンネル人道

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関門トンネル人道内

人道は入口のエレベータで地下に潜り、トンネル内を歩いて本州へ渡ります。トンネル内に県境のラインがあるので、山口入った!福岡入った!っていうのが分かってテンションも上がると思います(^^)/

 

 

↓こちらは車バイクの場合の関門トンネルです。トンネルの入り口がフグなのが下関らしいです。料金は変動していたら申し訳ございません。

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関門トンネル料金所

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関門トンネル通行料金

 

本州に入り2号線を北上!

3時頃には宿泊場所を決定し、日没までに到着するように決めていたので、いけそうな江汐公園キャンプ場にしました。

 

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江汐公園キャンプ場

テントを張り終えたころにはすっかり日も暮れていい感じでした。

お風呂にでも入りに行こうかと、公園近くの宿泊施設でお風呂を借りようとしたところ、外来のお客様は20時までとのことで入れませんでした。

 

ので、炊事場でタオルを濡らし、濡れタオルで体をふきふきしました('◇')ゞ

 

↓江汐公園

ejio.jp

↓江汐公園近くの宿泊施設 入浴時間にはご注意を

www.ngph.co.jp

 

 周りが木に囲まれており、夜は涼しかったです。

 

1日の道のり

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走行距離

1日の走行距離 98.5km

累計走行距離 98.5km