しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

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ノー残業デーっておはなし

残業それは、規定の労働時間を超えてするお仕事。

残業それは、割増賃金になる時間。

残業それは、君が見た光、僕が見た希望。

残業それは、ふれあいの心幸せの青い雲。

 

ふと、青雲のCMが思い浮かんだので張っておきますね


青雲TVCM「新たな歌声編」

 

残業の考え方が違う問題

会社で仕事をしていて思う。

残業に対しての考え方が異なる人種が存在するのではないかと。

その人種とは

・残業している人が仕事を頑張っていると思う人

・残業は仕事ができない人がすることと思っている人

である。

前者はご年配の方に多い印象で後者は比較的若い世代に多く見受けられる。

 

ここに、残業ありきで仕事を受注し、残業している人が仕事を頑張っていると思う人を上司に持った社畜の例を挙げる。

ある一人の社畜がおったそうじゃ。

そいつが「残りは明日♪」と思い帰ろうとすると

「もう帰るんか。」「終わったんか。」と上司から言われたんだそうじゃ。

(そいつは土木建設の設計業務をしており、1日2日では設計や耐震診断業務は終わらないんだそうじゃ)

そいつはムキになり終わるまで帰らないと決意したんだそうじゃ。

結局午前4時まで粘ったものの、もろちん終わらず、次の日は睡魔との戦いで精一杯で捗らなかったそうじゃ。睡眠は大事、坂東は英二。

今は勤務地が変わってすこぶる楽になったそうじゃ。

 

それは良しとして

残業をしないようにしている人は、人件費の削減や効率的な仕事をするよう気を配っているはずなのに、残業を積極的にしないので残業代が出ない。その結果、残業する人より給与が少ない。

また、残業ありきで仕事を組んでいる会社や上司がいると「あいつ、残業せんな。仕事が無いんやったら仕事振っちゃろ。」の被害に遭いやすい。

なんか損してる気分よな。。

 

この業界(土木建設)にいますと、年末年度末が近づくにつれて、ついに来たか繁忙期と感じます。土木業界はブラックな印象があるかと思いますが、今では

サービス残業にNo!

過労死レベルの残業にNo!

を叩きつけるだいぶまともな会社です。

 

ノー残業デーが名ばかりになっている問題

私も

「今日はノー残業デーだから、早めに(残業切り上げて)帰ろう」という精神で日々業務に取り組んでしまっております。がなかなかどうにもノー残業とはいかず、A little bit残業デーになってしまっておるのです。

定時になるとPCの電源が切れる会社もあるそうです。(友人の務めている会社がそれをしようとしていました。が断念)

 

そもそも残業自体イレギュラーなことなのに、

 

ノー残業デーって(笑)

  

残りはイエス残業デーじゃないか。

私は思う、残業しないのは当たり前。

残業ありきで仕事量を考えている会社があるから、残業が慢性化し働き方改革に合わせるようにノー残業デーを作らなくちゃいけないのだ。

そして、慢性化が治らず名ばかりになっているので、とうとうウチの会社では月に1度は「絶対にノー残業デー」(必ず定時で帰る日)が出来ました。

焼肉屋牛角の「カルビ専用ご飯」が出来てからの「カルビ専用ご飯専用カルビ」みたいな流れ。

ほかのノー残業デーの威力が弱まってしまうよ。

あなたの会社ではどうですか?

ノー残業デーがあるなら守ってくださいね。

定時で帰ると気持ちいいですよ。

ワークライフバランスが大事!坂東は?

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