しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

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選挙で若者層がシニア層の投票数を追い越すには何%の投票率が必要かっておはなし

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※以下はR3年4月の県知事選をモデル。かつ、福岡県の投票率(%)を全国に反映した場合です。立候補者数や、選挙の種類や、地盤もあるので。お遊びの算出(仮)です。

選挙権とは

私たちは、18歳になると、みんなの代表を選挙で選ぶことのできる権利が与えられます。これが「選挙権」。そして、その後ある年齢になると、今度は選挙に出てみんなの代表になる資格ができます。これが「被選挙権」。
どちらも、私たちみんながよりよい社会づくりに参加できるように定められた、大切な権利です。

引用元:総務省|選挙権と被選挙権

TVでは、投票率、投票率言うとりますけれども、選挙に行って投票することが目的であってはいけないとは思う。誰にやどこに投票するかを決めてから臨みたいと、やっと最近思い始めました。

選挙の日ってうちじゃ何故か投票行って外食するんだ

ザ☆ピース モーニング娘。

選挙権がある人からは投票が主。選挙権のない少年少女からすると外食が主に感じるよね。

良いね。つんく♂天才かよ。

ちなみに石川梨華さんが好きでした。

そんな石川梨華さんの初センター曲ということで思い入れがあります。うぇーい\(^o^)/

歌詞には選挙についてあるけれど、実は選挙に全然行ってなかったんです。政治のこと知らな過ぎて、「あなたの1票が大切です。」なんて言われるたびに、大切な1票が政治知識もない僕に割り当てられて、立候補者のマニフェストなんて全然知らないし適当に投票なんてできません。と屁理屈こいてました。

なぜ、選挙に行くようになったか

実は令和3年の福岡県知事選が選挙デビュー。

当時も立候補者のマニフェストなんか知らずに、妻にしぶしぶついていく形で選挙に連行。

その後友人と話すときに、誰に投票したか話す機会がありました。

その友人とは、選挙に投票した人だけが政治に文句が言えると話したことがあったので、「今まで政治に文句を言ったつもりはないけれど、俺も政治に文句が言えるようになったよと」報告。

友人と話していて、政治について少しでも知っていた方が最高にクールかも。とちょっと思った。

そんな感じで選挙や政治に対する気持ちが変わったのかも知れない。

若者がどれだけ選挙に行けばシニア層を追い越し、学費免除や学生に給付金等の若者優遇の公約を勝ち取ることが出来るか?

国の予算の社会保障が増え続けているらしい。

少子高齢社会だけが原因ではなく、選挙の投票率がシニア層が多いから、選挙で受かるために投票の多いシニア層をターゲットにした公約を掲げているということ。らしい。

多くの若者が選挙に行くと、若者向けの予算案やマニフェストになる。らしい。

某Youtube大学の受け売り。ほんとかよ。高齢者の割合は変わらないのだから問題は変わらん気がするのだが。

では、若者がどれだけ選挙に行けばシニア層に勝ち、学費免除や学生に給付金等を勝ち取ることが出来るか?

ここでは

シニア層=60歳以上

若者=18~30代

として考えてみる。

また、福岡県知事選をモデルに算出してみる。

※以下はR3年4月の県知事選をモデル。かつ、福岡県の投票率(%)を全国に反映した場合です。立候補者数や、選挙の種類や、地盤もあるので。お遊びの算出(仮)です。また、新型コロナウイルスの影響もあってか全体的に投票率は下がってました。特に上の年代の投票率が激落ちくんでした。

↓福岡県知事選の投票率

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福岡県HPより

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

有権者数

296,166(抽出調査総数)※1

うち

18歳・19歳=6,805人

20歳代=33,094人

30歳代=41,366人

40歳代=52,398人

50歳代=43,111人

60歳代=43,855人

70歳代=44,233人

80歳以上=31,264人

投票率

18~30歳代

81,265人中15,752人(19.38%)

60歳以上

119,342人中48,725人(40.83%)

抽出調査と言えど投票率は2倍ぐらいの差に。

18~30代の投票率40.83%って何人ぐらいよ?問題。

福岡県では若者の有権者数は81,265人なので投票人数33,179人で投票率40.83%達成になります。

ただしこの数字は抽出調査なので県内の総数で考えてみる。

県内総数(参考)4,188,591人※1

うち18~30歳代の人数(参考値)

4,188,591(県内総数)×81,265(抽出調査の若者総数)/296,116(抽出照査総数)=1,149,502人(県内若者総数)

県内若者の投票率(19.38%)=222,814人

県内若者の投票率(40.83%)=469,319人

ちなみにシニア層

4,188,591(県内総数)×119,342(抽出調査のシニア層総数)/296,116(抽出照査総数)=1,688,105人(県内シニア層総数)

県内シニア層の投票率(40.83%)=689,220人

もし、若者が同じ投票率に至ってもそもそもの人口が違うので投票人数がかなりの差に。

若者の投票数がシニア層を追い越すには何%の投票率が必要か問題。

689,220/1,149,502×100=59.96%

投票数で若者がシニア層に勝つには59.96%の投票率が必要になった。

この投票率は福岡県の抽出調査を仮に福岡県全体として換算した投票率なので、全国で考えても有権者数や投票数は変われど投票率は変わらんです。

あくまで令和3年の福岡県知事選モデルです。

※1福岡の市町村の投票率や年齢別の投票率ともに福岡県HPより

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

頑張ろうぜ若者!