
※本記事は本要約アプリflierで読んだ感想です。
今回読んだflier要約
『科学的根拠に基づく最高の勉強法』(安川康介)
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一言でいうとこんな本(本の概要)
定番の勉強法って効果が低いのよ。
科学的根拠に基づいて効率的な勉強法を解説していて、「勉強法の勉強」になる内容。
読みたい度:★☆☆
★☆☆:要約でお腹いっぱい!
★★☆:ちょっと味見してみたい!
★★★:フルコースで完食したい!
flier要約では「覚えにくいものを覚える記憶術」や「心・体・環境の整え方」までは触れられていません。気にはなるけれど、勉強法の解説だけでお腹いっぱいになったので今回は★☆☆。
感想(刺さったポイント、刺さらなかったポイント)
flierの要約の中では「科学的に効果が高くない勉強法」4つと「科学的に効果が高い勉強法」4つが紹介されていた。もうそれだけで満足。
「科学的に効果が高くない勉強法」4つ
・繰り返し読む(再読)
・ノートに書き写す・まとめる
・ハイライトや下線を引く
・好みの学習スタイルに合わせる
「科学的に効果が高い勉強法」4つ
・アクティブリコール
・分散学習
・精緻的質問と自己説明
・インターリービング
勉強法の研究データや解説は実際に本を買うか、flierで確認してほしい。
「ハイライトや下線、再読が効果薄」というのは、まさに自分がやっていた勉強法でドキッとした。
逆に、アクティブリコールや分散学習は資格試験対策にもすぐ取り入れられそうです。
どんな人におすすめか
勉強の成果が出ないと悩んでいる人、勉強のヒントや効果の高い勉強法が知りたい人におすすめ。学生については日々の勉強、社会人については資格勉強の一助になるかと思う。
僕もこの勉強法で資格取得を目指します。