しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

【スポンサーリンク】

時計(Luminox 3050/3950) が結露したのでパッキンを交換するおはなし

時計に結露が

とある夏の日、ふと腕時計を見ると曇っていた。

湿度が高かったからなのか、車内や屋内と屋外の温度差からなのか。

一時的な結露なら問題ないらしいが、どうしても気になってしまう。

結露が解消されていないか時計を見る回数も増えてしまった。時間は気にしていないんだけれども。

結露は1時間ぐらいしても解消されなかったので、パッキンの交換をしてみようと思う。

パッキンの交換

楽天市場でを利用して注文したパッキンはこれ↓

パッキンが届いたのでまず裏蓋を外す。

精密ドライバーで難なく外せるねじ4本で止まっている。本当に200m防水あるのだろうか。あるんでしょうね。そう書いてるんだから。

ちなみに電池はSR927SW。

裏蓋を観察してみると、パッキンに沿って水分が付着していた。水分はここからやってきたみたい。ってことは腕の汗が侵入いた。ばっちい。

汗ってことで塩分がありそうなので錆びないか心配になったりもした。

まずは水分を抜くため、ジップロックに時計と乾燥剤(シリカゲル)をいれてしばらく待つ。この間何もすることは無い。放置。

シリカゲルは海苔とかせんべいに入っているのもあるけれど、100円均一に売っているんだね。セリアで5g×8個入りのものを買いました。

楽天で買ったパッキンの紹介。

一応シリコングリスは塗布されているらしいけれど、装着してみてグリスが必要だったり作業のミスとかがありそうなので予備のため合計2つ購入した。
時計用のシリコングリス↓

結果、シリコングリスも買わなくてよいし、パッキンも1つで良い。

パッキンはこんな感じ、いたって普通の物で品質とかには問題なさそう。

シリコングリスが塗布されているかは見た目にはわからなかったけれども。
塗布しているって言ってるんだから信じてみることにした。

購入したパッキン(左)と時計から取り外したパッキン(右)。
時計から外したパッキンの方が太く見えるのは潰れたからなのか。

ノギスが手元になかったので内径やゴムの径は測れてません。

次に横からみた写真。まずは購入したパッキン。

次に時計から外したパッキン。線が細く見えるのでやはり潰れていたのかもしれない。

ただ、取り換える際に少しパッキンの内径が大きい気はした、こっちをはめるとあっちが溝からはみ出す感じ。ただ溝に多少の幅があり、ちょうどいい位置に調整するまで手間取ってしまった。パッキン自体も袋から出した直後は綺麗な円じゃないし仕方ない。

パッキンを設置した後は、裏蓋のネジを締める際にガッチガチに締めた。親の仇の様に。
取り換え作業後は問題なく、結露が発生することもなく、無事に稼働している。

もしかしたら、裏蓋のネジをガッチガチに締めたら大丈夫だったのかもしれない。