しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

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現役建設コンサルタントが転職活動をするおはなし

タイトル通り、転職を検討している。

現在勤めている会社は、大学時代にロクに就職活動もしておらず、教授からの紹介で受けてみたら採用して頂いた会社。

なので、この転職活動が、初の就職活動みたいな側面もある。

スペック

33歳(1988年生まれ)、男、大卒

既婚、子持ち

私立大土木系学科卒

年収680万円

保有資格

2級土木施工管理技士、普通自動車免許

PC技士だったり、コンクリート技士、診断士等のその他資格も取っていた方が転職先にアピールできる気がするなぁ。(´;ω;`)

転職理由

人間関係のストレス

今の会社は人が少なく、支店の自分が配属されている部署は3人で、33歳にして自分が一番下。この業界では30代なんてまだ若手技術者なんだけれどね。

また、3次元解析や設計ソフトでの設計などをするときには別支店の上司の意見やチェックを受けることが多いのだが、この上司と反りが合わない。

・当上司の指示に手戻りが多く、指示が曖昧(「〇〇図書いておいて」と指示を受け「イメージがつかないのでサンプルいただけませんか」と聞くと「自分で探すのも勉強だと思うよ」と返され、結局作業途中見てもらうとやはりダメ出し。)

・指示が曖昧過ぎて指針や設計書を調べながらやっていると、サンプル渡したのに時間かかりすぎと指摘され、「サンプルとは構造が違うので調べながら作成してました」と反論するとプチ喧嘩に。(サンプルが5,6個送られてきてどれも構造が違ってほとんど使いものになりませんでした)

・時間的に出来ないって言っているのに、これは〇時間これは△時間でできるでしょと言ってくる。(残業が当たり前の時間配分)あっそっすかって言ってこちらが折れるよね。

・これは完全に僕が悪いのだが、指示されたことができなかった。その時は間の悪いことに社長が来ていて、案の定、事務所内で親睦会(飲み会)が行われることに。
 親睦会後に作業すればいいかと思っておりましたが、社長が「定時やぞパソコン切れ」と言ったり、親睦会後には「さぁ、事務所閉めるぞ、帰った帰った」と一斉退社を促してきました。日頃ならありがたいのですが、この時は焦った。 
 翌朝、作業の進捗が悪かったため「もう俺は知らん。勝手にやって」と当上司から連絡が来た。(もう俺は知らん、勝手にやってはパワーワードだと思い知りました。おそらく相手はこちらに成果を期待していると推察したので徹夜で作業して何とかしました。)
何を求めてるか考えるのも疲れた。

「もう知らん。勝手にやって」は使わないようにしましょう。

というか上司は何に対しても一言多くて、それが僕のやる気を削ぐんですよね(笑)

僕がやる気があるみたいな言い方ですが。

先行きの不安

所属している部署の部長はすでに定年しており、役員として部を統括してもらっているのだがあと2,3年との噂も。
現在の部長が退いた際に、この反りの合わない上司が部長職に就くのではないかという話が出てきているのだ。

となると、この上司との関わりがさらに多くなってくる。

わぁお!

同世代がいない

年功序列だとしたら同世代がいないということは、出世間違いなしなんだろう。

でも、同じ部署に年齢が近い人欲しくなって来ちゃった。てへっ。

この業界の不満

DX化が進んでいない。
建設業界はDX化を課題に挙げてはいるが、パソコン一つでできる業務ではないし印刷してのチェックだったり、設計図書を見ながら一筋縄ではいかない設計をしているのがテレワークすらなかなか出来ない原因。

ノー残業デーを設けている。
今さら週休2日、4週8休をを推進していることをアピールしているブラックな業界。
ウチの会社だけかもしれないけれど、定時に帰る事なんて全然ない。残業が当たりまえの仕事量を受注している。ノー残業デー以外はイエス残業デーって訳だ。

業務のブラックボックス化

一人で黙々と構造物の設計に携わることが多いので、もし担当者に何かあった場合に大変なことになりかねない。と思う。

残業時間多さ

子どもができて、家族と過ごす時間がよりほしくなって来た。

ちなみに2021年度の残業時間はこんな感じ。

2021年4月   28.75時間

2021年5月   12.25時間

2021年6月   41.25時間

2021年7月   30.75時間

2021年8月   41.50時間

2021年9月   41.75時間

2021年10月  52.50時間

2021年11月  70.25時間

2021年12月  65.75時間

2022年1月   76.50時間

2022年2月   61.50時間

2022年3月   54.00時間

年末は繁忙期なので残業時間は多い。今年はテレワークもあり残業時間は数字上では抑えられておりますが、こっそり作業した日もありました。要領悪いのかな。向いてないのかなと思うこともしばしば。

ここでふと頭をよぎったセリフを紹介しようと思う。

「厭なら辞めりゃいいじゃん。辞めたくねーなら変えりゃいいじゃん。変わらねーなら妥協しろよ。妥協したくねーなら戦えよ。何だって出来るじゃん。何もしたくねーなら引き篭ってたっていいじゃん」

出典:「死ねばいいのに」京極夏彦 著

転職を検討しているけれど、果たして希望通りに転職することはできるのか。

転職先への希望

年収

・年収は少し下がってもいいが、年収維持が望ましい。

残業

・残業は少ないほうがいい、月20時間程度(毎日1時間程度)

転勤

・転勤はなし

年間休日

・年間休日124日以上(現在の会社と同等程度)

あとはまぁ福利厚生かなぁ。

残業時間減るのに年収は維持とかわがままな要求とは思いますが、大胆に行きます。

まずは転職サイトのエージェントさんとやり取りしてみてから方向性決めようかと思います。

転職サイト

ネットの海を漂って行きついたサイトたち。

マイナビ転職

魅力的なスカウトメールが非常に多く、自身の転職先候補の多さから悩んでしまいそうなほど。

サイトは一番使いやすいと思う。企業からだけでなく、転職エージェントからのメールもサイト内で一括管理できる。

WEB履歴書は入力しやすく、詰まるところは自己PRや職務経歴書かも。

WEB履歴書も完成度を%で示してくれて、完成度合いが一目で分かる。

転職に関するコラムやツールも充実していて、悩みや不安の解決の糸口になる。

自己PRや職務経歴書の添削もしてもらえます。利用できるものは利用しましょう(笑)

tenshoku.mynavi.jp

doda(デューダ)

転職しようかなと登録して、すぐに電話での転職意思アンケートからweb面談の提案をしてくれた。

このことからフットワークが軽そうなイメージ。

メールも頻繁によこしてきて、自分の条件に沿った提案をしてくれます。

サイト、スマホアプリともに見やすい。

ハイクラス転職サイトのIX転職あります。

ix-tenshoku.jp

友人の転職もdodaにお世話になったそうです。

こちらもWEB履歴書を%で示してくれますが、マイナビより記入欄が多い。

そのため、希望や条件に沿った提案やミスマッチが少ないスカウトが多いと思う。

doda.jp

en転職

バカリズムさんでおなじみen転職。

WEB履歴書はマイナビ転職と同じくらい簡単。

転職ノウハウのコラムもあり。意欲を高められる。

他サイトよりも転職に関する参考資料や、いろいろな人のインタビューが掲載されていて読み物としても魅力あり。

転職体験記は非常に参考になる。

大手企業も多く、掲載リスト文章だけでなく会社のロゴがあるのでとても見やすい。

こちらも転職エージェントからスカウトメールが届く。

employment.en-japan.com

主に上記3サイトにて検討中。

どのサイトも進捗率ややることリストが実装されていて慌ただしい転職活動タスクも管理されていて少し安心できます。

あと、気になったのは理系専門のサイトUZUZ。

UZUZ(ウズウズ) 

サイトがとにかくおしゃれ(笑)

サービスとしては

就業サポート、ITスクール、企業向け研修、採用マーケティング支援などがあるんやけど、就業サポートしか興味ないと思うので就業サポートについて。

第2新卒や既卒やフリーターなどの20代をターゲットにしている就職転職支援サイト。

僕は理系出身ですが30代なので見送りました。

オンラインで無料相談をやっているので、まずはお話だけでも良いかも。

特徴としては

・他社の10倍時間をかける就活サポート。

どこと比べて10倍なのか、何時間かけるのかは不明やけれど、カウンセリングや面接対策、就職支援コンテンツが充実いるみたい。

・ブラック企業を排除して掲載。

慢性的な残業やハラスメント、若手の離職率が高い企業は掲載していない様子。

何に重きを置くかは個人の自由やけど、比較的安心して掲載企業を見れそう。

・大手企業からベンチャー企業まで優良企業多数。

大手企業からベンチャー企業までっておそらくどこの転職支援サイトも一緒なんやろうけれど、20代の若手を積極採用している企業が多いのだそう。

30代・・・。