しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

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自転車で福岡から東京まで行ったおはなし ~装備編~

どもども

 

前回は 自転車で福岡から東京まで行った動機を語りました。
www.shumi-bocchi.com

 

 

今回はその際の装備についてお話しします。

 

 

装備品

自転車

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GIANTのESCAPE R3です。

この自転車にした理由は、調べた感じスポーツ自転車初心者だった私にはドロップハンドルは敷居が高く、マウンテンバイクではタイヤが太く遅い。

結果マウンテンバイクの様に乗れて、タイヤが細いのでスピードもそこそこ出るクロスバイクに行きつきました。

GIANTにした理由は、初心者におすすめと何かの雑誌に書いていたからだと思います。

 

ペダルもビンディングペダルではなかったので、ビンディングシューズではなく普通の靴の選択になります。

ワタクシはメレルの登山靴を履いていきました。

 

↓こんな感じの靴です(イメージ)

 

 

スニーカーではもしもの時に防御力が!とかは考えていなかったと思います。

映画イントゥザワイルドが好きだったので、旅するならブーツか登山靴でしょ!って感じで選んだと思います。

 

結果ソールも固めでペダルを足全体で踏み抜く感じがあったので良かったと思います。

ゴアテックスも兼ね備えてましたが、短パンでしたので雨の日は内部(くるぶし)からの浸水がひどくあまり意味がなかったように思います。

 

余談ですが、この旅で雨に慣れた僕は、数年後のワタクシは岐阜→京都、友人は大阪→京都に向かい京都で合流。という自転車旅ではスタートから雨天でしたので上はラッシュガード(サーファーが着用するウェットスーツの下に着るやつ)、下は海パンとインナーパンツ、靴はアディダスのウォーターシューズを着用し、どうせ濡れるんだからいいやと開き直るようになります。。。

 

 ↑ソールに穴が開いていて水遊びや濡れる前提の靴です。

 

※ビンディングペダルとは

 ペダルと靴を固定しするペダルのことで、専用の靴が必要。

自転車を漕ぐ時に踏み込む動作だけではなく、引き足も動力として使えるので非常に効率がいいらしい。

ただペダルと靴がくっついているので、停車の際に慣れていないと立ちゴケする可能性があります。

 

ヘルメット

BELLの自転車用ヘルメットをかぶって行きました。

安全のために是非装着しましょう。

 

 

 

バッグ

 荷物入れにはパニアバッグではなくバックパックを背負っていました。

当時は予算がなかったので、バックパック1つでした。良かった点は、コンビニに入る時も荷物を自転車に残さないので、そのまま入れることぐらい。しっかりと肩、背中から腰にかけて背負えるものにしましょう。からうだけのようなバックパックでは肩をイわします。たぶん。

デメリットは、重い。

あと、背中が蒸れるので、背中がメッシュになっているものが良いと思われます。

 

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持って行ったバックパック42ℓ

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裏面はメッシュになっていて、背中が蒸れにくくなっています。

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メッシュのおかげで背中は快適でした

テント

ヤフオクやらでやっすいテントを持っていきました。4000円しないやつでフライシート無し。

 何とか過ごせましたが、内部に夜露が出来たり、雨で少しの浸水がありました。

やはりテントはケチってはだめですね。

 

カメラ

Nikonのcoolpixを持っていきました。ただ雨に合うことが多かったので、防水機能があるカメラのほうがよかったかなと思います。

今ではGoProもあるのでGoProみたいなものがあればよかったなと思いました。

それに付随して、ソーラー充電ができるツールがあれば、GoProも充電できながらだといいかなと思います。

 

 ↑を災害用兼ツーリング、キャンプ用に買いました。

 

 

 ↑親父が持ってました、カヤックで遊ぶときやツーリングで使っているみたいです。

 

 

着替え

ユニクロで半袖ハーフパンツを揃えました、2、3日分を持ち歩き、ホテルやコインランドリーで洗濯しながらの旅でした。当時はGIANTのコラボTシャツがあったのでそれを着てましたね(笑)日焼け対策に長袖長ズボンがあるとよいと思います。

日焼け対策は大事です!

 

寝具

 ISUKAの寝袋と銀マットで寝てました。夏だったので寝袋はいらないかなとも思ったのですが、僕はあったほうが快適かなと思います。

 

携帯

当時はガラケーでしたので、Googlemapも使えず、コンビニで地図を見たりして進みました、今ではスマホが普及しているので、地図アプリを入れておくのがいいと思います。宿探しはじゃらんなどで探しました。

僕は15時になったら宿探しを始めて、暗くなる前に宿に到着することを目指していました。

 

工具

パンク修理キット、替えのチューブ、コンパクト工具(ヘックスレンチドライバーセット)、空気入れこの辺を持っていきました。

 

 

 

 

雨具

親父のお古のカッパを持っていきました、ワークマンが安くて高品質なのでいいと思います。また、貴重品が濡れないように、ジップロックなどに入れていくといいと思います。

 

 

 

貴重品

財布、保険証、家自転車のカギぐらいではないでしょうか?

あとはお気に入りの音楽でも流しながら旅をすると気持ちよさそうですよね。

僕はipodnano(1GB)を持っていきましたが、何周もしました。曲は多いほうがいいですよね。。。

 

最後に

ルートによって疲労度は人によって違うので、無理のない程度に日程を組んで旅をしましょう。カメラやビデオは記念になるので持って行った方がよいと思います。自転車は原則車道の左側通行、夜間はライトを付ける、後ろも点灯するライトを付けるなど安全面に配慮して楽しい思い出を作ってください。