しゅみがぼっちでぼっちがしゅみで

「趣味=ぼっちでもできること」といっても過言ではない。完全なぼっちになりきれない、ややぼっちな僕がだいたいお一人様でできる趣味や出来事について書いていくブログ。そして、見てくれた人のお役に立てたらいいのになぁ。と、ひっそりと野望を添えて綴るブログ。

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スパットシューズのかかとのすり減りが激しいので補強するおはなし

この記事で書いたスパットシューズの靴底のすり減りがヤバい。

www.shumi-bocchi.com

使用感はすごくいいのよ!名前の通りスパッとはけて靴ベラなんて使ったことないし、子どもを抱っこしながらでも難なく脱ぎ履きできるし・・・。ほぼ毎日履いたよ!

でもね、靴底のすり減りが早すぎるんじゃないのかい?11月下旬に購入して半年経たずよ?
そりゃあ、ほぼ毎日履いて通勤してましたよ。1日6000歩ぐらい歩いてましたよ?

その結果がこちら。

肝心のかかと部のアップ画像はこんな感じ、僕は左足のかかとがすり減りやすいのね、ほうほう。

スパットシューズもレビューにも『靴底がすり減りやすい』とは書いていたけれど、ここまでとは。楽に履けて、防水、クッション性も良いってことでヘビーユーズするほどお気に入りでした。買い替えサイクルが早いとお財布にも負担が・・・(´;ω;`)。

かかとと足の腹のすり減りが早く、エアー部が露出してきているものの、今のところ、エアー部の割れは無し。(エアマックスっぽい靴でかかとがバキバキになってることって良くあったよね)。

スパットシューズはこちら↓

かかとを補強でするにあたって何かないかとAmazonを物色していたら、見つけましたよ!

スーパーヒールプロテクター

商品はこちら↓

かかとの補強ゴムには両面テープが既についており、フィルムを剥がすだけで接着できそう。隙間が気になれば付属の接着剤でさらに接着するというもの。

使用方法はこちら。

まずは接着面の靴底を洗いましょうね。両面テープと接着剤のノリが良くなります。

位置を決めて張る。

補強してみた感じはこんな感じ

靴のかかとのサイズ感によって、はみだりたり、かかと全てをカバーできなかったりがあると思う。一応XLを買ったけれど、かかと全部はカバーできなかった。

必要な箇所を補強できたから良しとする!

隙間や補強材と靴底の界面に接着剤を塗布する。

歩き方にもよるのだろうけれどかかとを補強したとはいえ、すり減りやすいので気休めにしかならないのだと思う。

ただ、外観はまだまだ綺麗なので、今回はエアークッション部を保護する目的でヒールプロテクターを使ってみた。

かかとのプロテクターがすり減るころには、中心のスポンジ部分がすり減っている事だろう・・・。

ちなみに中敷きは非常にクッション性と弾力があり、これだけでも他の靴に移植したいぐらい。